玉田工業株式会社

新卒エントリー

INTERVIEW 6

モノづくりの神髄はここにある。

製造部(生産技術) 小野寺 務

2011年入社 帝京大学 理工学部 航空宇宙工学課

仲間とサポートし合いながら、
ひとつのゴールを目指す。

 大学時代は材料力学や流体力学を学び、漠然と“ものづくりの現場”で働きたいと思っていました。どちらかというと、精密なモノよりも大きなモノを作ることに憧れを持っていましたね。
 玉田工業の存在は、企業合同説明会の際に偶然知りました。工場見学では見たこともない大きさのタンクが目の前に現れ、とても驚いたことを覚えています。「スケールの大きいものづくりがしたい!」と、そのとき入社への決意を固めました。
 1年目はFRPの実験やライニングを行う技術(開発課)、4年目はISOやPQRなどの製造管理(品質管理)の業務に従事しました。そして6年目となる現在は、製造部(生産技術)で、ブラスト機のメンテナンスや改良、FRP吹きつけ機の図面化や検証実験などを行っています。

小野寺 務

 玉田工業の仕事は、トラブルなく、現場補修や設備検当がうまくいったときに大きなやりがいを感じます。以前、大手クライアントとの仕事でこれまで携わったことのない規模の検査書類を任された時があったのですが、正直「辛い」と思っていました。でもその仕事を成し遂げたとき、自分の人生の中で感じたことのない、大きな達成感を得ることができました。
 今は50人ほどの仲間とともに、工場内での業務を行っています。ものづくりは1人では決してできません。チーム一丸となり、皆でサポートし合いながら一つのゴールを目指します。難しくもありますが、楽しさもあります。仲間とのコミュニケーションを密に取りながら、ギブアンドテイクの精神で仕事に臨むことを心掛けています。

小野寺 務