玉田工業株式会社

新卒エントリー

INTERVIEW 6

ひとつひとつの仕事が、
自分自身の作品になっていく。

プラント事業部 営業課 安藤 康諒

2009年入社 国際工業高等専門学校 電気電子工学科 卒業

若手の声にもしっかりと耳を傾ける会社。

 学生の頃は、特にやりたいことも夢もなく、平凡な毎日を送っていました。むしろ、夢を見つけることが夢でした。
 いよいよ就職となったとき、高専の先生は私に玉田工業を紹介してくださいました。会社の名前を知ったのはそのときが初めてです。
 先生は「とにかく素晴らしい会社だから」と話してくれていましたので、ある程度の期待を持ちながら工場見学に伺いました。工場で働く社員のみなさんの姿や見たこともない大きさのタンク…ものづくりの現場を目の当たりにして、とても衝撃を受けました。その時のことは、今でも強く印象に残っています。

安藤 康諒

 入社後は、本社の工務課へ配属。危険物施設改修工事の施工計画書や施工図、消防申請書などの作成業務を中心に行っていました。2年目からは東京支店のプラント事業部に配属され、航空燃料のプラント工事の設計、現場施工管理、営業業務等を行っています。
 自分が作成に関わった図面が完成したときや施設が完成した瞬間は、この会社を選んで良かったと大きなやりがいを感じます。ひとつひとつの仕事は、自分自身の作品として残っていく。10年間働いてきた今、私にとっての仕事は、そのような在り方となってきました。
 社長は、豪快かつ行動力のある人です。新入社員の声もおざなりにせずしっかり耳を傾けてくれるので、若手社員のモチベーションにも繋がっています。社長や先輩を見て、今後は私自身がその姿を受け継ぐべく、後輩社員の育成にも積極的に関わっていければと思っています。

安藤 康諒